Creative Hub

地方滞在×東京発信=クリエイティブ生活

「Creative Hub」は、使われていない地域資源を活用しながら、クリエイターたちが作品制作や事業づくりにのびのびと打ち込める環境を提供する、会員制のアーティストインレジデンス事業です。

始まりは2020年6月。コロナ禍で活躍の場を失った首都圏の若手クリエイターたちに、石巻市で「物々交換市」の開催などを通じて制作環境と作品発表の機会を提供したのがきっかけでした。その後、こうした拠点は市外県外へと広がり、Creative Hubの会員コミュニティも拡大しています。

なお、Creative Hubが定義するクリエイターとは、プロアマを問わず、ジャンルも問いません。自ら楽しむために能動的に制作活動をおこなう人をすべてクリエイターとして歓迎しています。

■沿革

2020年6月 石巻市でCreative Hub事業開始。制作アトリエ「Creative Hub石巻」オープン。
2020年7月 本事業に共感した島根県雲南市の団体と連携、雲南市でも滞在型の拠点を確保。
2021年11月 東京都原宿の施設と連携、作品発表の拠点を確保。初のグループ展「生きることは作ること、作ることは生きること。」を開催。
2022年2月 第2回グループ展「生きることは作ること、作ることは生きること。」を開催。
2022年4月 宮城県加美町に2軒目の直営アトリエCreative Hub加美」オープン。

詳しい情報はCreative Hub公式サイトをご覧ください。

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